カメラ大辞典

中古で買ったカメラ

中古のカメラを買ってきました。デジタルのもいいけど久しぶりにフィルム式が使いたくなってフィルム式を買ったんです。
シャッターはAE電子式のプログラムシャッターで、シャッタースピードはF16時で1/1000秒が出ます。
手ブレ補正は付いていないんですが、露出補正が付いています。プラスマイナス2EVの範囲で0.5EV刻みの調整が可能です。
そして、肝心の使用感ですが、素晴らしいの一言です。とにかく綺麗な画質が特筆もので一眼レフにも決して引けを取らないのではないかと思わせるほどです。

上述の露出補正ダイヤルもなめらかで使いやすいですね。焦点距離も気に入りました。総じて、本当にいいカメラを買えたなあという印象です。

名機と呼ばれるカメラ

カメラというものは極めて特別なプロダクトだという気がいたします。歴史上特に秀でた製品、人々の評価が著しく高かった製品、を名機と呼ぶことがあるじゃないですか。
他の製品カテゴリですと、なかなか、こんな呼び方はしないと思います。世界にも日本にも物作りの匠と呼べるメーカーが存在していて、その物作りにかける魂の結晶こそがそれらの名機なのだと思いますね。
現代の私たちが慣れ親しむデジカメの諸製品も将来的に、20世紀の名機たちと肩を並べて称されているでしょうか?是非ともそうなっていてほしいと思いますし、これからも新たな名機が続々と生み出されることを願うばかりですね。

それはカメラのファンとしての私の切なる願いです。

カメラの超小型三脚

家電量販店のカメラのアクセサリーコーナーに置いてある商品を紹介しますね。超小型の三脚なんですが、これが本当に小さくて折りたたんで足を収納することが出来てしまうんです。
足を収納した状態であればカメラの本体と一体化してしまうほどです。それだけに、これは従来の本格的な三脚とは少し趣が異なっていて、高い場所で固定するという用途よりも、角度を固定するという用途のほうがメインとなるようです。
撮影をするうえにおいては、この角度という概念は決して軽視出来ないものですから、十分に使い手のある商品だと言えるでしょう。

個人的な所感としては、至近距離の物撮りのような利用シーンでこそ真価を発揮するのではないかな、というところです。